【社員紹介】介護から“ものづくり”へ。新たな挑戦で見つけた現場の達成感。

2026年02月25日

沢田

2023年 キャリア採用

保有資格:二級左官技能士

入社の経緯

10年以上の介護経験から、“ものづくりの世界”へ新たな挑戦

前職は介護福祉士として、現場でご利用者様の介護に携わっていました。日常生活の介護として、食事・入浴・排泄・服薬の介助を行い、日用品の補充やシーツ交換なども担当していました。

介護の仕事を10年以上続ける中で、新しいことに挑戦してみたいと思うようになったことが、転職を考えたきっかけです。加えて、職場が遠く夜勤もあり、通勤が大変だったことも理由の一つでした。

官社への入社を決めた理由は、建設業は朝が早い分、自宅から通いやすい環境だったことです。また転職前に左官の動画を見る機会があり、実際の仕事を見て「自分でやってみたい」と興味を持てたことが、転職の後押しになりました。

現在の仕事

左官の“仕上げ”を支える、段取り・準備が自分の持ち場

担当業務は、その日の作業内容によってさまざまです。壁を塗ったり、モルタルで床を均したりする仕事もありますが、私はそうした作業に入る前の段取り作業(準備)を主に担当しています。

この仕事をしていて「やっていて良かった」と感じるのは、自分が携わった現場が完成したときです。達成感が大きいですし、朝は早いものの夕方には仕事が終わり、身体も適度に動かせて健康的な生活が送れている点にも満足しています。

前職とはまったく違う仕事のため、現時点では「これが活かされている」と強く感じることは多くありませんが、日々覚えながら取り組んでいます。

入社前の不安とギャップ

体力面の不安はあったが、“働きながら慣れる”実感が自信に

入社前は、年齢的に身体がついていくかが少し不安でした。また、未経験の業界だったので分からないことだらけでした。

ただ実際に入ってみると、わりと何とかなります。身体も毎日働いているうちについていくようになりました。

覚えることはかなりたくさんあり、すぐに上手にできるようになる仕事ではないと思いますが、分からないことは聞けば皆さん教えてくれます。あとは自分自身のやる気次第だと思います。

職場の雰囲気係

話しやすい人が多いから、相談もしやすい

皆さん話しやすい方ばかりなので、仕事はとてもやりやすいと感じています。

官社ならではの特徴としても、話しやすい方が多いので相談しやすいところがあると思います。

今後の目標

次は一級へ。資格と日々の現場で、技術を積み上げる

昨年、二級左官技能士を取得したので、次は一級を目指して頑張りたいと思います。あわせて、日々の作業の中で技術や知識の向上を図っていきたいです。

将来的には、資格を取っていき、いずれは自分の現場を持ってみたいです。

求職者へのメッセージ

左官の仕事に興味があることに加えて、「楽しい」「もっと上手くなりたい」といった気持ちが大事だと思います。

とても働きやすい職場だと思います。やりがいのある仕事だと思いますので、左官に興味がありましたらぜひ!