左官職長新潟から全国へ ― 令和7年度 優秀施工者国土交通大臣顕彰受賞のご報告
【ご報告】斎藤職長が令和7年度 優秀施工者国土交通大臣顕彰を受賞いたしました
このたび、弊社 斎藤職長が
令和7年度 優秀施工者国土交通大臣顕彰を拝受いたしました。
建設業に携わる者にとって、大変名誉ある顕彰です。
日々の積み重ねが、このような形で評価されたことを心より誇りに思います。
■ 評価されたのは、責任ある大規模医療施設での施工
今回の受賞において高く評価されたのが、
新潟県立県央基幹病院建設工事(施工:清水建設・新発田建設・栗田工務店JV)での左官工事です。
県央地域の医療を支える重要拠点となる施設。
高い品質基準と精度が求められる現場において、斎藤は職長として施工を統括しました。
品質管理、安全管理、工程調整、そして若手育成。
建築本体工事120億円。病床数400床ー延べ床面積4万㎡をも超える一大プロジェクトをまとめ上げた功績を評価していただき、清水建設㈱様からも優秀職長賞をいただくことができました。

■ 技術と姿勢が評価された結果
斎藤の強みは、卓越した施工技術だけではありません。
・妥協を許さない品質への姿勢
・現場を円滑に動かす統率力
長年積み重ねてきた技術と責任感が、今回の受賞という形で結実しました。
これは一個人の栄誉であると同時に、
日頃よりご信頼をお寄せくださる元請企業様、協力会社様、そして共に現場を支える仲間たちのお力添えがあってこその結果です。心より感謝申し上げます。
■ 左官経験者が、さらに高みを目指せる場所
正直に言います。
左官の世界は甘くありません。
ですが――
本気でやるなら、これ以上面白い仕事はない。
私たち官社には、経験者がその技術を存分に発揮できる環境があります。
・大手ゼネコン案件への参画
・大規模公共施設の施工
・地域を代表する建築物づくり
「もっと大きな舞台で力を試したい」
「これまで培った技術を正当に評価されたい」
そう考える左官経験者にとって、官社は挑戦の機会に満ちた場所です。
今回の大臣顕彰は、
官社で真摯に仕事と向き合えば、確かな評価につながることを示してくれました。
■ 技術を未来へ
私たちは“育てる左官屋”であると同時に、
“誇りを持って技術を磨き続ける左官屋”でありたいと考えています。
斎藤職長の受賞を励みに、
これからも高品質な施工と人材育成に取り組んでまいります。
そして今、
志ある左官経験者の皆様との新たな出会いをお待ちしております。
共に、次の時代を担う現場をつくっていきましょう。