【取材掲載のご報告】毎日新聞・クラフトバンク総研に掲載いただきました

2026年03月01日

このたび、私 五十嵐公一(株式会社官社 取締役)を

全国紙である 毎日新聞 様、そして建設業界専門メディア クラフトバンク総研 様に取材いただき、記事として掲載していただきました。

■ 毎日新聞掲載

「平均年齢34歳の左官会社 常識“塗り替えた” 存続危機からの挑戦」

掲載記事では、

・大手ゼネコンから家業へ戻った経緯

・高齢化が進む左官業界の現実

・若手採用への本気の取り組み

・“育てる左官屋”としての挑戦

を丁寧に取り上げていただきました。

左官業は、建設業界の中でも高齢化と担い手不足が顕著な分野です。

しかし私は、それを危機ではなく、

次の世代が主役になる転換点だと捉えています。

だからこそ左官は、

これから輝ける可能性を秘めた仕事なのです。

平均年齢34歳。

若手が中心となり、国家資格に挑み、現場で腕を磨き、

地域に価値を残していく。

その姿を、全国紙で紹介いただけたことは、

会社にとっても、業界にとっても大きな意味があると感じています。

 

また今回の取材では、

3年目で2級左官技能士を取得した柳澤めぐみさんもご紹介いただきました。

工事現場は“男性の仕事”という固定観念を、

彼女は静かに塗り替えています。

女性が国家資格を取り、

現場で堂々と腕を振るう。

これが、これからの左官の姿です。

■ クラフトバンク総研掲載

「専門工事業の未来を変える挑戦」

こちらの記事では、

・専門工事業が主役になる時代への提言

・技能検定への本気の取り組み

・採用戦略の転換

・2030年30人体制構想

について、経営視点で深く取り上げていただきました。

私が伝えたかったのは一つ。

専門工事業は、下請けではなく“主役”になれる。

そのために、

人を育て、環境を整え、誇りを持てる会社をつくる。

官社はまだ道半ばです。

しかし確実に前へ進んでいます。

 

■ これから

今回の掲載はゴールではなく、スタートです。

左官の価値を社会に伝えること。

若い世代が「入りたい」と思える業界にすること。

そして新潟で一番、誇れる左官会社になること。

挑戦は続きます。

🔥 左官経験者の皆さまへ

あなたの技術、眠らせていませんか?

官社には、

・若手が育つ環境

・国家資格取得支援

・大型現場で活躍する舞台

・本気で未来をつくる仲間

があります。

経験者こそ、活躍できる会社です。

一緒に業界を塗り替えませんか。

ご応募、お待ちしております。

五十嵐 公一

株式会社 官社